再検査の結果・・・・気分は最悪に・・・

うつ

9月はじめに人間ドックを受けてきました。

人がたくさん集まるところに行くのは、すごく抵抗を感じたのですが、パニック発作を起こすこともなく、無事に受けることができました。「うつ病」とは、こんなところにまで影響があります。

 

つい先日その結果が届きました。

私が見るに、例年通りの結果で特に悪いところはないようです。

怪我の功名か、うつ病の薬を飲みだしてから、酒はご法度なので、肝機能が以前よりも良くなっているようにも思えます。

 

精神科の主治医にも結果を伝えましたが、かかりつけの内科の先生にも結果を持って報告に行きました。内科の先生は各項目を細かく見ながら、私の体の調子を見てくださっていましたが、便潜血のところで結果をなぞっていた指が止まりました。

 

潜血+1.

大腸がんの検診項目です。

 

便の話で申し訳ないのですが、私は堅い傾向があって、うつ病の薬の副作用か、さらに硬くなりました。しかも快便だった私が便秘にもなってしまいました。薬にはいい面もありますが必ず悪い面もあえいます。

 

便秘になってから、硬い便を排出するのが困難になり、肛門が切れたような痛みがいつもあります。いわゆる切痔かな。トイレットペーパーに血がついてきたこともありました。

 

以前から+1で要観察になっている項目でしたが、何年も続くと、内科の先生も切痔以上のこと、大腸のなんらかの異常を否定できなくなったようでした。

 

人間ドックでは2回、採便して検査しますが、その一本が+1、もう一本が-だったようです。

内科の先生はこの段階で、大腸の検診を私に勧めましたが、私はどうしても行きたくはありませんでした。検診そのものよりも、新しいところに行くのが怖かったのです。

その旨を先生に伝えると、もう一回だけ採便検査してみて、それで判断しよう、ということになりました。

 

スポンサーリンク

 

その再結果が、今日届き、結果はやはり+1だったそうです。

 

内科の先生から「結果が届いた」と電話をいただいたときから、私の緊張が強くなっていき、パニック発作を起こしかけるような状態でした。いわゆる「抗うつ状態」です。

 

内科の先生も私のうつ病のことはよく知っています。精神科の受診を勧めてくれたのも、この内科の先生でした。

 

「今の状態じゃ、病院に検査に行って来いと言っても、辛いようだね。じゃあ、まず精神科の先生に便の硬さのことを相談して、健康な便が出るようになってから、また、大腸の検査のことは考えよう」

と、言ってくださいました。

 

いずれ大腸のスコープ検査を受けなければならないのは変わらないですが、猶予をもらったことで、ちょっとだけ気が楽になりました。

 

検査を受けに行きたくないのは「うつ病」が原因です。ストレスに過度に弱くなっているのが、自分でもわかります。

うつ病を早く治したい。そう思いました。

 

人間ドックの結果を甘く見てはいけません。

人間ドックで病気が見つかり、命が助かった人や、逆に命を落とした人を何人と知っているので・・・・

Yuki
Yuki

人間ドックを利用するなど、自分の健康には注意をはらってくださいね。

コメント