心が折れそうだよ・・・

「もう、私の心が折れそうだよ・・・・」

 

昨晩、妻にこういわれてしまいました。

昨日の日中は私の「うつ病」の具合がよくなく、早めに休もうと、布団にもぐったとき、妻が私の近くに来て、

 

「もう、私の心が折れそうだよ・・・・もう、どうしたらいいのかわからない」

私が布団にいつもよりも早くにもぐったのを見て、妻は私が妻と話をしたくないからだ、と邪推したようでした。

 

しかし、妻も、そのような邪推が出てしまうくらい、追い詰められていたことは事実です。

 

 

妻は私に変わって家計を支えてくれています。年齢から行って、仕事上の責任も重くなってきているころです。

妻の実家は老老介護家庭です。妻が毎週末にちょっと離れた実家に行き、食料品の買い物などをしてきます。施設に入っている祖母の洗濯物なども交換してきます。

加えて私の「うつ」。

 

妻が限界だというのもよくわかります。

私も病気以来、妻に頼ることが多くなりましたが、逆に妻は頼りどころを失ってしまいました。

 

涙を見せる妻に、私はかける言葉を見つけることができませんでした。

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早くよくなりたい。

でも、無理をすると、病気の回復には逆効果。

先の見えない「うつ」という病気。

改めて、恐ろしさを感じました。

 

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