子ども部屋がほしい

ひっこし 主夫業

子ども部屋がほしい、と常々思っています。

 

高校生の子どもがいるのですが、物置に机を置いて勉強しています。

睡眠は私たち夫婦と一緒。

一緒に睡眠というのは気にならないのですが、子どもの持ち物も私たちの寝室にあふれています。これが困りもの。
子どもはプラモが好きで、その箱が山済みに。
布団をたたむと崩れてきます。

うちは準二世帯住宅。

私たちは車庫をかねた小屋の二階の二間にいます。

母屋の大部分、仏間以外は私の両親が使っています。
ほぼどの部屋も自分の個室状態です。

夕食のとき、恐る恐る(私は両親に頼み事などを言いにくい。わけは追々と)子ども部屋として、元の私の部屋を明け渡してほしい、と、父に言ってみました。父は私が使っていた部屋にパソコンを持ち込んで、仕事部屋として使っています。

するとあっさりと、
「いつでも明け渡せるよ。お前たちが今まで言わなかったから明け渡さなかっただけだ」
とのこと。拍子抜けするようでした。

ただ。父、私たち夫婦、子どもがそろわないと、部屋の中身のものを動かせません。
部活に明け暮れる子ども。

引越し作業は年末になりそうです。

Yuki
Yuki

まずは言ってみるものだ。

 

 

 

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