パニック発作が

朝、起きるときから、強い緊張感があり、呼吸が荒くなってしまうことが、ここ数ヶ月続いています。

パニック発作から鬱病を患って、3年以上になります。
憧れの職業・職場についたものの、この病から離職し、また自宅でホームページを作ること、情報を発信していく仕事に戻ってしまいました。

カウンセラーさんがいうには、昨日と比べて病状は変わらないように見えるが、数ヶ月前から比べたら、格段に良くなっているそうです。

薬をやめても、自分の感情を「普通の生活ができるレベル」に保てる。これが病気が治った状態だと思っています。

薬の量も減らせました。

主治医と相談し、まず依存性の強いベンゾジアゼピン系の薬をやめよう、と話しています。
ユーパンと、デパスをやめることができました。
どちらも効き目がはっきりしていることから、なかなかやめられない薬なんだそうです。

でも、ベンゾジアゾ系の薬を完全にやめられたのかというと、未だ一種類だけ飲んでいます。
リボトリール。

大抵は一錠/日で住みますが、この一錠がやめられない。

朝の緊張から離れるには、どうしてもこの一錠が必要です。

この一錠も時間をおいてやめられれば。
そう思っています。

今日は大学生の子供が車を貸してほしい、というので、貸すことにしたのですが、必要以上に、事故に合うのではないかとか、考えてしまい、なかなかパニック発作から逃れることができませんでした。

で、リボトリールを2錠。

一時期は8錠/日飲んでいたし、2条までは主治医と相談済みなので、依存の心配はまずないでしょう。

必要以上の緊張。
今日も緊張してしまうのではないだろうか、という心配が緊張を引き起こすというジレンマ。

認知行動療法で、考え方を見直していこう。

主治医やカウンセラーさんと、そう話しています。

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