薬の飲み方

パニック発作を伴う鬱病を患ってから、4年でしょうか。

私は体質的に薬が効きにくいらしく、様々な薬を試してみました。
今飲んでいるのはいわゆるSSRIを2種類、ベンゾジアゼピン系を頓服として1種類飲んでいます。
頓服は別として5錠、一日に飲んでいます。

最近、といっても結構なるのですが、朝起きた時から緊張感が強く、パニック発作一歩手前のような状態まで、朝食時にはなってしまいます。なんとか、朝食は食べるのですが、その後は発作を起こし、動けなくなってしまいます。

こんな時の頓服でしょうが、この頓服の飲み方で、主治医と相談しました。

主治医とは何でも話せるような関係で、気兼ねなく、薬や病状のことなど、相談できます。
その主治医の指示で、できるだけ薬を減らしていこうと、今後の治療方針を話しています。
特にベンゾジアゼピン系の薬は、だんだんと効かなくなっていくということもあり、まずはこのベンゾジアゼピン系の薬を、つまり私にとっては頓服薬を減らそうということで話あっています。

頓服薬

しかし、私は毎日、午前中にパニック発作を起こしてしまい、薬なしでは午後からも起き上がれないような状態になってしまいます。

10時ころ頓服を1錠飲むことで、パニック発作から抜けられ、午後からはなんとかパソコンに向かって仕事をすることができています。
できればなんとか午前中から活動したい。
10時よりも前に、発作を起こしているときは頓服薬を服用し、早めに発作から抜ければ、活動できるのでは。と、考えています。

頓服薬はリボトリールという、テンカンなどにも使われる安定剤です。

しかし、主治医の指示は、我慢のギリギリまで頓服を服用することは避けて欲しいとうものでした。

頓服を飲まずに、動けなくて活動できないのと、頓服を飲んでも活動できるのと、今後の私の身体のためにはどちらがいいのでしょうか?

前回の診察の時、苦しい胸のうちを主治医に相談しました。

主治医も返答に困ったような様子でしたが、医師としては、どうしても苦しい時は頓服を服用してもいいが、できるだけ飲まずに、別のことをすることで気をそらしてほしい、とおっしゃっていました。

気をそらすことができるなら、私はとっくにそうしています。
発作が起こりそうなとき、気をそらすためになんどか、散歩に出たりもしましたが、発作が収まるようなことはなかったです。

同じベンゾジアゼピン系の薬で、デパスといわれるものと、ユーパンといわれるものがあります。私も服用していました。効果が現れるのが顕著で、かつ効き目の強く、多くの患者に処方されているようです。しかし、効き目が顕著な分、やめるのも困難な薬といわれているようです。ベンゾジアゼピン系のマイナス面で、効果が薄れていく、という特性もやはり持ち合わせている薬です。

私は、このに種類の服用をやめることができました。

やめられたことにもっと自信を持ってもいいのかな、と最近思い始めました。

今飲んでも良いといわれている頓服薬は一日に2錠と支持されていますが、症状がひどい時は一日に8錠飲んでいました。こんなことを考えると、苦しい時は無理に我慢せず、2錠飲んでもいいのではないか、とこの頃思い直しています。

実は、今までは無理に我慢して、1錠で耐えていましたが、起き上がることができずに、活動に大きな影響を与えていました。

できるだけ起きて活動したい。
そのためにはこの頓服の飲み方を2錠まで上げてみたいと思います。
なかなかやめられなと言われている、ユーパンやデパスをやめることができたのですから、きっと、この頓服を2錠にあげてもいつの日かやめることができると信じています。

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